「起業支援」で日本を明るくしたい

採用メッセージ

「起業支援」で日本を明るくしたい

採用メッセージ

私は祖母の介護をきっかけに、人はいつからでも新しい一歩を踏み出せること、そして生きがいを感じながら働き、暮らすことの大切さを強く感じました。その想いから、この会社を設立しました。

社名の「セカンドライフ」には、人生の新たなステージを、より楽しく、いきいきと過ごしていただきたいという願いを込めています。

創業以来、私たちは主に50代、60代の方の「シニア起業」を支援してきました。

長年培ってきた経験や知識を活かし、自分らしく新たな一歩を踏み出したい。そう考える方々を支えることは、これからの日本にとって非常に重要な役割だと感じています。

一方で、近年は政府によるスタートアップ支援の強化などを背景に、若い世代の起業ニーズもますます高まっています。

私は、起業は一部の特別な人のものではなく、想いを持つすべての人に開かれた選択肢であるべきだと考えています。

だからこそ私たちは、これまで培ってきた起業支援の知見を活かし、シニア世代にとどまらず、あらゆる世代の挑戦を支える存在でありたいと考えています。

アントレサロンは、単なるレンタルオフィスではありません。

起業を目指す方が、安心して最初の一歩を踏み出せるように、場所の提供だけでなく、相談、セミナー、交流機会、法人設立支援などを通じて、挑戦を総合的に支える環境を整えています。

起業したいと思ったとき、多くの方が直面するのは、才能や情熱の不足ではなく、場所、情報、人脈、手続きといった「最初の壁」です。

私たちは、その壁を少しでも低くし、挑戦する人を増やしていきたいと考えています。

起業支援と聞くと、専門的で難しい仕事のように感じるかもしれません。

しかし私は、困っている方に声をかけること、相手の不安に寄り添うこと、挑戦を後押しすることも、立派な起業支援だと思っています。

大切なのは、目の前の人の力になりたいという気持ちです。

私たちは、これまでの経験やスキルだけで人を判断したいとは考えていません。

自分の可能性を信じ、誰かの役に立ちたいと心から思える方。

人の挑戦を応援し、日本をもっと明るく元気にしていきたいと考える方。

そんな方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

起業支援を通じて、一人ひとりの人生を前向きにし、日本の未来を明るくしていく。

それが、私たちの目指す姿です。

銀座セカンドライフ株式会社
代表取締役 片桐 実央

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