起業のハードルを下げ、誰もが挑戦できる場をつくる。
2030年ビジョンで長期的な成長を目指す。
シニア起業の先駆け、全世代へ拡大
銀座セカンドライフは2008年の設立以来、シニア起業のパイオニアとして事業を拡大し、
現在では全世代を対象に起業支援を行っています。
累計12,000件を超える起業相談実績、約2万社を超えるレンタルオフィス会員数を有し、起業に挑む方々の
「やりがいをカタチにする」企業として、社会・経済・シニア層が抱える課題に向き合いながら事業を推進してまいりました。
日本の開業率向上に貢献し、起業家のエネルギーで日本経済を牽引していくことを目指しています。
創業の原点は祖母の介護
私が起業を志したきっかけは、祖母の介護でした。共働きの両親に代わり小料理屋を営みながら私を育ててくれた祖母が、
好きな仕事を続けていれば、介護が必要となる時期をもっと遅らせられたのではないかと考えたことが原点です。
やりがいのある仕事を長く続けてほしい、第二の人生も自分らしく充実してほしい。
その想いから、2008年よりセカンドライフ支援の取り組みを進めてきました。
日本の開業率は1988年度をピークに低下し、2000年代以降は約5%で推移しています。欧米の半分程度に留まる水準です。
しかし、「地域の雇用創出」「社会課題の解決」「産業発展への貢献」「自らの裁量で働きたい」と考える意欲の高い人材が多く、起業によって日本をより力強く牽引できると期待しています。
2030年ビジョンに向けた取り組み
良い起業環境の構築には、ノウハウ向上、リスク低減、失敗しても再挑戦できる制度設計など、多岐にわたる社会課題の
解決が必要です。さらに、少子高齢化やデジタル化による働き方・生活スタイルの変化も加速しています。
私たちは、こうした変化をビジネスチャンスとして捉えつつ、長期的な視点で経営に取り組むため、2030年ビジョンを掲げて日々の活動を進めています。
当社の強みである「ゆる起業®」というコンセプトは、やりがいのある仕事を、リスクを抑え楽しく長く続けることを推奨する独自メソッドで、多くの成果につながっています。これからも、起業支援とレンタルオフィスの両面から、皆さまの期待に
応え続けられるよう、より一層邁進してまいります。
銀座セカンドライフ株式会社
代表取締役 片桐 実央